施工事例とお客様の声

とても親切に対応していただきありがとうござました!わからないことや不安なことなどが あったのですが、丁寧に教えてい ただき安心してお任せできました。希望通りの施工に満足です。
屋根のリフォームをしたいと 考えていた時に、看板を見て、 フラッと立ち寄りました。思った 以上に出来上がりがキレイで、あ の時ヒラノ鈑金工業さんに相談 してよかったと思っています。
初めてのリフォームで何もわからずお電話したのですが、対応 が丁寧でとてもよかったです。 また、すぐに屋根の状態を見に 来てくれて信頼できる 会社さんだと感じました。
質問・疑問点などひとつひとつ丁 寧に答えていただき、わかりやす く説明していただけたので安心 してお願いすることができまし た。施工の時の挨拶や片付けなど きちんとされていました。

よくある質問 Q&A

Q.なぜ壁にひび割れが起こるのでしょうか?

A.建物が地震や強風などで揺れるためです。

建物が揺れますとどうしても歪みが出てしまいます。これが繰り返されますと、次第にひび割れ=クラックが発生します。

そのまま放置するとひび割れは大きくなります。ひび割れが表面だけでなく、深くなり建物の内部まで到達すると、そこから建物の中に水が侵入することがあります。

水が侵入し、建物の柱や梁が濡れると傷んでしまい、メンテナンスでは済まなくなります。クラックの有無やクラックが、ヘアクラック(表面的なクラック)か構造クラック(建物内部への雨水侵入の可能性が高いクラック)どうかは診断しなければわかりません。

Q.屋根といえば瓦などかと思っていましたが、建築板金とはなんですか?

A.建築板金は住宅には欠かせない技術です。

屋根工事全般に関わる職人は、欧米ではルーファーと呼ばれ、日本では屋根やさんと呼ばれることが多いです。その中でも金属屋根材、雨樋、外壁全般を施工する職人を建築板金やさんと呼びます。

板金といえば、自動車板金、精密板金と間違われることが多いですが、昔はブリキ屋さんの愛称で呼ばれ、そのルーツは飾職・鍛冶屋にあると言われています。

古くから地域に密着した専門性の強い職種でもあります。

Q.ガルバリウム鋼板って何?

A.ガルバリウム鋼板とは、亜鉛とアルミの合金のメッキを施した鋼板です。

従来の亜鉛鉄板より腐食に強く値段もお手頃価格であることが多いです。しかし鋼板は鉄である以上錆びてしまうことは避けられません。
ただし、よくあるトタン板に比べれば約4~6倍錆びにくいといわれています。

Q.金属屋根だと室内の温度はどうですか?あと雨音は?

A.室内温度に関しては、屋根材の違いよりも屋根下地材の断熱処理の影響が大きくなります。下地の断熱処理をしっかりしていれば、屋根材が受けた表面の熱はほとんど下地の部分で断熱されます。

また雨音についても、防音材が一体化した商品もございますのでご安心ください。

Q.屋根の寿命はどのくらいなのでしょうか。

A.都心部や風の強い地域、一時的な災害、海に近い場所、使用している素材などによって異なりますが、通常10~15年を目安に点検していただくのがおすすめです。

鋼板屋根の場合は、15年毎のメンテナンスを欠かさなければ50年以上使用し続けることができます。

Q.雨漏りがして困っています。どうしたらいいですか?

A.屋根だけでなく外壁の痛みなど、雨漏りの原因は様々です。まずは現場調査に伺い、きちんと点検した上で雨漏りの原因の調査内容をご説明いたします。当社はどのようなケースでも、お客様の立場になって迅速に対応いたします。

Q.雨樋から水があふれるようになり困っています。どうしたらいいですか?

A.長年にわたって溜まった落ち葉や土などが詰まっている場合があり、一度点検が必要です。その後、修理や交換が必要な場合には、新しい雨樋のご提案をさせていただきます。

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